日常生活でできる温活まとめ。アルポカヒートスムージーを併用利用すればさらに温活効果アップ!

そもそも「温活」とは、健康的に生活するために適正な体温まで基礎体温を上げる活動のことです。

他のページでもお伝えしているように、体温が低いと免疫力が低下し、病気になりやすくなってしまったり、便秘、肌荒れにも繋がると言われています。また、冷え性により、肩こり、生理痛、腰痛、寝つきの悪さ、便秘などさまざまな不調を引き起こしてしまうのです。

身体が冷えることによる不調を整えるために、身体の体温を高める方法は実にさまざまです。

今回は、冷え性に悩んでいるかた、体温が低い方に日常で実践できる「温活方法」について解説したいと思います!

温活の基本:温活に効果的なツボを知ろう!

身体には、より温活を効果的にするために、温めるべきおすすめのツボがあります。使い捨てのカイロなどを利用してじんわり温めましょう!

気海(きかい)

おヘソから指2本分下にあるツボで、全身を温めて、身体の調子を整えてくれます。このツボを温めることで、血行を促し、身体を温める効果が期待できます。

合谷(ごうこく)

人差し指と親指の骨が合流する地点にあるツボで、少しへこんでいるところです。押さえてみて、鈍い痛みがある箇所が合谷と呼ばれるツボです。ここを温めることにより、手足の冷えや肩こりの改善に期待できます。

大椎(だいつい)

大椎は、首を前に倒した時に、首の下部に出るでっぱった骨のすぐ下にあります。大椎も、気海と同様全身を温めることができるツボなので、組み合わせると、より効果的です。

三陰交(さんいんこう)

三陰交は、足の内側のくるぶしの指4本分上にあるツボです。万能のツボと呼ばれ、下半身の冷え・むくみ、生理痛・更年期障害などにも効果が期待できるといわれており、女性にとっては大切なツボのひとつです。

湧泉(ゆうせん)

湧泉は、足裏の土踏まずのやや上にあり、足でグーをした際に一番へこむ箇所にあります。足の冷えや、むくみ、不眠の改善に効果が期待できるほか、疲労やだるさにもよく効くツボです。

気端(きたん)

気端は足先の冷えを解消できるツボで、足指の先端(全部で10個)あります。指先でつまんで揉んだり、足湯やカイロなどで、温めても効果が期待できます。

温活その1:温める食べ物、冷やす食べ物を知ろう

漢方の考え方において、食べ物は以下のように区別されています。

陽性=身体を温める働きがある食べ物

陰性=身体を冷やす働きがある食べ物

間性=身体を冷やしも温めもしない食べ物

身体を温めるためには、陽性に区分される食品を積極的に摂るようにし、陰性のものは控えめにすると良いです。仕事の休憩や、家事の合間のティータイムには、陽性の紅茶がおすすめですよ!なお、緑茶・コーヒーは陰性の飲み物なので冷えの観点からすると注意が必要ですね。

日ごろの献立選びや、食べ合わせ、タイミングなどを上手に工夫して、できるだけ身体を温める陽性の食材を摂取するように習慣付けていきましょう!

身体を温める陽性の食べ物

陽性食品の特徴
  • 寒い地方原産で、旬が冬
  • 土の中に育つ
  • 水分が少ない
  • 色が濃い(暖色系、黒)
  • 塩分多い、苦い

くるみ、かぼちゃ、ひえ・あわ、玄米、にんじん、ごぼう、梅干、醤油、味噌、天然塩、たくあん、チーズ、チーズ、三年番茶、肉類、玉ねぎ など

 

身体を冷やす陰性の食べ物

陰性食品の特徴
  • 暑い地方原産で、旬が夏
  • 土の上に育つ
  • 水分が多い
  • 色が薄い(寒色系)
  • すっぱい、甘い、辛い

なす、トマト、バナナ、ぶどう、梨、唐辛子(摂りすぎた場合)、わさび、さつまいも、豆腐、緑茶、コーヒー、日本酒、大豆、こしょう、はちみつ、生椎茸、アイスクリーム など

身体を冷やしも温めもしない間性の食べ物

間性食品の特徴
  • 穀物や芋類がほとんど
  • 黄色のもの

芋類、玄米、黒パン、とうもろこし、大豆など

喉が渇いたらショウガ紅茶がおすすめ

水分はたくさん摂ったほうがよいといわれますが、必要以上にとってしまうと身体を冷やす原因になってしまいます。

喉が渇いた時は、体を温める効果がある紅茶がおすすめです。さらに、その紅茶の中に、すりおろしたショウガを入れればもっと温活効果がアップします。さらに黒砂糖やはちみつを入れても美味しいですね。

主食は“色の濃いもの”

体を温める食べ物は「色の濃いもの、暖色系のもの」。そう考えて、日々の食事を考えましょう!コショウや唐辛子などの薬味も上手く使うとなお良いですね。ただ、唐辛子の摂り過ぎには注意が必要です!諸説ありますが、強力な発刊作用で逆に身体が冷えることも考えられます。

おやつにはナッツやドライフルーツがおすすめ!

クッキーやケーキは体を冷やしてしまうおやつです。間食をするときは、なるべくドライフルーツやナッツ(入っていればOK)、あるいはカカオの含有量が多いチョコレートなども体を温める効果があるようです。

温活その2:筋トレをして産熱量を増やす

身体の中で産熱量が最も多いといわれているのが筋肉です。その筋肉は主に下半身に集中しているので、下半身の筋肉量を増やすことで、冷えにくい身体を効率的に得られるんです!

特に、お尻や太ももなどには大きな筋肉があるので、スクワットで下半身を鍛えることがおすすめです。

スクワットをおこなうタイミング

一番効果的なタイミングは入浴前。スクワットを行ってから入浴すれば発汗が促され、汗とともに老廃物を排出することができます。また、入浴後にストレッチをすれば代謝が高まり、より冷えにくい身体を目指せます!

スクワットだけでなく、他にも「ウォーキング」や、「かかとの上げ下げ」など、日常生活に取り入れやすいものから習慣づけると良いですね。

下半身を鍛えることにより、身体の冷えが解消できるだけでなく、シェイプアップや代謝もアップするので、美容面でも嬉しい効果が期待できます。

自宅にいる時はもちろん、電車での通勤時、オフィスでの休憩時間にも上手に取り入れましょう。

温活その3:入浴を見直して芯から身体を温めよう!

忙しさのあまり、シャワーだけになっていたり、湯船につかるのはほんの少しだけ…となっていませんか?

ゆっくりと入浴することにより、血行促進で代謝はアップし、更に汗をかくことで老廃物の排出も促します。その他ストレスの発散にもなり、リラックス効果など、さまざまなメリットがあります。※[注1] 

お湯の温度は体温+4度を目安にすると良いと言われています。10分ほどつかって汗がじんわり出てくるくらいが、そして自分が気持ちいいと思う温度が適温です。ゆっくり入浴することが難しいときは、手湯や足湯を利用するのも良いですね。最低10分、余裕がある日は20分~30分を目処に入浴しましょう。

※[注1]参考文献:入浴法および入浴習慣が心身に及ぼす影響に関する研究

温活その4:衣類、グッズで冷え性対策

主に冬の外出にプラスしたい衣類、グッズを紹介します。もちろん冬以外でも、室内(オフィス内)でも活躍するものもありますので、冷え対策に活用してみてください!

使い捨てカイロ

最も手軽な使い捨てカイロですが、自宅でも、オフィスでもどこでも格好や行き先を選ばずに体を温められる優れものです。上記で紹介している冷え対策に効果的なツボを温めるのがオススメです。

携帯湯たんぽ

簡単に使えて、すぐに温まる湯たんぽは温活にとってもおすすめです!湯たんぽは熱量が大きいので、すぐに効果を実感できるのもポイントです。お湯を入れればOKなので、エコであるのも嬉しいですね。湯たんぽを使って効率よく温活するためには腰やお腹、お尻、ふくらはぎの他、二の腕付近を温めるとよいと言われています。オフィスで座っている時も、太ももに乗せて使うと効果的なので試してみてください。

マスク

意外にもマスクも温活に役立つアイテムなんです。口や鼻から冷たい空気が入るのを防ぐため、身体を温める効果があります。

マフラー・ストール・ベスト・カーディガン

冬以外でも、会社には1枚置いておきたいですね。出先でも1枚は必ずバッグに入れておきたいです。映画館やレストラン、カフェなどなど…思いのほか冷房が効きすぎて辛いと思う場所って多いですからね。

腹巻き

おなかは臓器や血管が多く集まる場所なので、温めると効率的に全身を温めることができるマストなアイテムです。夏でも積極的に着用したいですね。胃腸などの重要な臓器を温められる腹巻は、身体の中で最も重要な免疫機能である腸を温めることで、全身の免疫力アップにつながります。

ひざ掛け

下半身をしっかり温めるのは、血行をよくする大事なポイントです。おなかから足首まで覆えるような、大きめのものがオススメです。湯たんぽを太ももに置いて、その上からひざ掛けで覆うと、なお効果大です!

 厚手の靴下(5本指のものでもOK)、レッグウォーマー

重ね履きでしっかりと対策すると良いですね。特にふくらはぎは、下半身に溜まった血液を心臓に戻す、第二の心臓と呼ばれる大事な部分です。足裏やふくらはぎの筋肉を冷やさないことで、血流を良くし、代謝アップにもつながります。

まとめ:いつもの温活に+アルポカヒートスムージーがおすすめ

以上、今回は温活についてまとめてみました!日常生活に取り入れやすい温活とそうでない温活があるかもしれませんが、なるべく継続することで効果は実感しやすいと思います。

またもっと手軽に温活したい!または、いつもの温活をもっと効果的にしたい!という場合は、やはりアルポカヒートスムージーがおすすめです。

 

※以下の画像をクリックすると公式サイトに移動できます。


 

身体の冷えの原因については以下のページを参考にしてみてください。

身体が冷える、平熱が低くなる原因は?アルポカヒートスムージーで温活。体温(平熱)を上げて、低体温症対策!

2019年4月22日
Pocket
LINEで送る