身体が冷える、平熱が低くなる原因は?アルポカヒートスムージーで温活。体温(平熱)を上げて、低体温症対策!

  • よく風邪を引いてしまう…
  • 身体の不調が多い…

一般的に健康的な人の平熱は「36.5℃」から「37.1℃」といわれ、36℃以下の場合は「低体温」と呼ばれる部類に入ります。

50年前の平熱は「36.5℃~37.2℃」と言われていますが、今では「35.5℃から36.3℃」と、1~2度も下がっているそうです。

「低体温」つまり、体温が低くなると血管が収縮し血流が悪くなり、そのせいで免疫力が低下してしまい病気になりやすくなってしまうのです。また、基礎代謝が落ちてしまい体重が増えやすくなったり、便秘、肌荒れにも繋がると言われています。

体温が1度上がれば免疫力は5、6倍になるといわれているほどに、体温の高さは身体の機能調整においてものすごく重要なポイントなんですね。

自分の平熱を知ろう!

まずは自分の平熱が何度なのか?を知ることがとても大事になります。

ただ平熱を計る上で知ってて欲しいポイントが…、

3日から4日間、朝・昼・晩3回体温を測り、平均値を出す。

一日の中で、明け方の体温が一番低く、昼から夕方には高く、夜になるとまた低くなります。季節においても違いがあり、冬は低め、逆に夏は高めになります。季節ごとに平熱を測っておくことも自分の平熱を把握するうえでオススメします。

なぜ「低体温症」、「冷え性」が増えているのか?

なぜ、現代人は体温が低く、冷え性が増えてしまったのでしょうか?

運動不足で筋力が低下

産熱量が最も多い場所が筋肉で、体温の約40%は筋肉で作られています。

なので筋肉が衰えていけばいくほど、体温を下げることになってしまいます。仕事や家事などで忙しく、運動不足になってしまっている人は多いのではないでしょうか?

身体全体の中で、筋肉は特に下半身に集中しています。つまり体温を上げるためには、下半身の筋肉を増やすのがかなり効果的なのです。

ハードなトレーニングは難しいかもしれませんが、ウォーキングやスクワットなど日常生活に取り入れやすいものは積極的に実践しましょう!

食生活の変化

身体を冷やす食べ物を季節を問わずいつでも食べられるようになったことの影響は大きいです。

そのうえ、冷えを招く食べ物を摂取しすぎたり、必要以上に水分を摂り過ぎたり、熱を作る塩分を控えすぎたり…等々、食生活を見直すこともとても重要です。

入浴時間、方法の変化

最近は、忙しさや、ひとり暮らしの増加などによりシャワーだけで済ます人も多くなってきたようです。

しかしシャワーだけでは、身体は温まりません。

寒い季節だけでなく、暑い夏も入浴することが体温をあげ、冷え性を防止するのがポイントです。10分ほど湯船につかって汗が出てくるくらいが適温です。血流も良くなり、老廃物が洗い流され、代謝もアップし、溜まったストレスの解消にもなります。

温活(体温上昇、冷え性対策)に、入浴は欠かせません。

ストレスも体温を下げる原因に!

仕事、家庭、人間関係などなど、「ストレス」が溜まりやすい方は要注意です!

ストレスが溜まってしまうと、アドレナリン・ノルアドレナリンという緊張ホルモンが分泌され、血管が収縮されてしまいます。そして血流が悪くなり、やがては体温の低下に繋がってしまうのです。

空調(エアコン)の効かせすぎ

日本の夏は気温も高く、湿度もあがり、冷房がなくてはかなりしんどいですよね。熱中症も怖いので、気をつけなければならないことではあります。

しかし、暑い夏には、人間の身体は本能的に基礎代謝を低下させて熱を生み出さないようにできています。

電車やバスなどの移動中や、カフェや飲食店、デパートの中、職場や自宅でも冷房…。その中で、冷房で身体を冷やしすぎてしまうと産熱機能が低下してしまいます。

熱中症には気をつけなければなりませんが、夏は体を冷やしてしまいやすく、冷え性を加速させる季節ともいえるのです。

※除湿するだけでもかなり体感温度は違ってくるので、過度な冷房は控えるようにしましょう!

アルポカヒートスムージーは温活をサポートします。

アルポカヒートスムージーは、血をつくり、体を温め、血を巡らせて、心身ともに整えるという、4つの効果で身体の冷えの改善をサポートしてくれます。

是非、日頃の温活にアルポカヒートスムージーを取り入れてみてください。

※その他の温活方法に関しては別ページで紹介予定です!

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